歩くときに身体を捻るとなぜ私たちの膝、腰、肩の不調がへるのか?

歩くときに身体を捻るとなぜ私たちの膝、腰、肩の不調がへるのか?


本日のブログでは
昨日の変形性膝関節症の実践編として
エクササイズ紹介をしていこうと
思いましたが
後半戦で書き綴った
「捻る事」についての情報が
今一つ説得力に欠けるものでした。

これでは
エクササイズをやる
モチベーションも
沸いてこないだろうと思います。

そこで・・

本日はなぜ私達は
捻って歩くのか?を説明し
捻る力を高める最高のツール
FRピラティスを行う
モチベーションを
上げて頂ける記事にしようと思います。

それでは早速スタート!

【ヒトは進化の過程で捻る能力を獲得した】


捻る事の機能的な重要性を
お伝えするために
私達の遠い祖先から現在まで
どのような変遷をたどって
捻る力を手に入れたかを見ていきましょう!

魚類・・背骨を横にクネクネさせて移動

爬虫類・・クネクネの動きに
手足を連動させてつけて移動

※ちょっと気持ち悪い動画しかなく断念・・

哺乳類(四足動物)・・背骨を縦(前後)に動かし移動

類人猿(ゴリラ)はいま段階で
背骨の動きがピントこなく
実際動画を見てみました。

見たい方はどうぞ!

背骨動いてないですね。
ほぼ手足の動きで進んでいっています。
私達がこれやったら
根性を出しても数100Mで
ギブアップかな・・

やはり私達ヒトのみが
背骨をねじりながら
移動している事は間違いありません

ではなぜ進化のプロセスの中で
捻りながら歩く術を私達は
身に着けたのでしょうか?

これはもう毎度
お伝えしていますが
捻りながら歩く理由は
1つしかありません。

効率よく移動できるからです。

では捻ると
なぜ効率よく動けるのか?

本日は一歩踏み込んで
お伝えしていこうと思います。

【なぜ捻るといいの?】


本日は歩く際における
捻る2大メリットをお伝えしていきます。

1つ目!

捻る事で背骨の剛性を
高め衝撃を吸収しながら
前方への推進力を高める事ができるから。

何やら小難しい事を書いてしまいましたが
ここからは図解入りの
マイルドな表現を使いますので
ご容赦ください。

それでは早速下の図を見てください!

スクリーンショット (179)

左の写真
捻る事で背骨の強さが増す事
右の写真
かかとが接地した際に
背骨を捻る事で衝撃が
吸収されることを表しています。

これが背骨を捻る第一の理由です。

2つ目!!

背骨を捻る事でその他の関節の
捻る運動の連鎖を生み出し
効率のよい歩きを導いているから。

これも図解で説明しますが
ちょっと複雑なので
図を見て胴体回っているから
その他も上手く動くんだな~くらいの
理解でも十分です。

画像1

胴体つまり背骨が捻じれることで
前の腕は外回り(外旋)
後ろの腕は内回り(内旋)が生じます。

さらに骨盤は逆方向に回旋し
後ろ足の骨盤は前に傾き(前傾)
前足の骨盤は後ろに傾(後傾)きます。

それによって
後ろ足の股関節は内へ回り(内旋)
前足の股関節は外へ回り(外旋)ます。

上の太字を見て頂いて
胴体を捻じることで
数々の連鎖が生み出されるのだな~と
思って頂ければ
とっても嬉しいです。

そしてここから更に
大切な知識です。

回旋が回旋を生む
この運動の連鎖はによる歩行は
私達の身体の不調を
へらす関節の使い方
筋肉の使い方であるので
捻じる事ができれば
歩けば歩くほど
元気になっていきます。

つまり軸を伸ばし
捻って歩けるようになる
体作りを行えば
私達の腰や膝、肩の痛みは
最大限へることになるのです。

【まとめ】


捻じる事の重要性が理解できましたか?
それでは次回は
歩くために大切な
軸を伸ばす事
そして
本日紹介した捻じる事
これらを高めるピラティスを
紹介していこうと思います。

お楽しみに!!

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