捻っていますか? 捻るピラティスをしよう!

捻っていますか?捻るピラティスをしよう!

【はじめに】

現代に生きる私たちが
捻るエクササイズを行う事は
必須科目でございます。

というのも
私たちは捻ることで
不調のすくない
人生を楽しむ体を
維持することができるからです。

まず
なぜ捻るエクササイズが
必要なのか説明しますので
是非次の内容を読んで頂き
最後に紹介する
エクササイズを行って
頂ければと思います。

【なぜ捻るエクササイズは必要なの?】

私達の身体は進化のプロセスの中で
捻ることが出来るようになりました。

とっても分かりやすい例が
胴体部分の背骨でしょう。

次の背骨を見てください。

画像1

赤が上の背骨
青が下の背骨です。

図のように胸の背骨
(胸椎)は赤に対して青が
スライドして回る構造になっています。
※青に対して赤でもOK!

ここで比較して
その他哺乳類の写真を見せたかったのですが
いいアングルの写真がなく・・・
文字だけでイメージしてください。

その他哺乳類は
ヒトのようなに回旋方向へ
スライドする背骨ではなく
縦方向にスライドする
関節をしているため回旋ではなく
縦方向の動きがとってもしやすい
作りとなっています。

ワンちゃんやチーターは
背骨を縦方向にクネクネさせて
走っていますよね。

ここでは人間の背骨(胸の高さの)は
回旋するように作られているという事を
おさえておいてください。

そしてもう1つ
ゴリラとヒトの骨格の違いを
見ていきましょう。

ゴリラは・・・

画像2

肋骨が三角錐となっていて
手をふると当たるため
回旋を促す
歩くときの手の振りができません。

対して・・・

画像3

私達ヒトは写真のように
肋骨が樽上になっていて
手を振っても肋骨にぶつかりません。

つまり手を振り
胸郭(鎖骨、肋骨、胸骨)を捻ることで
前方へ移動する作りとなっています。

これは私たちの身体が
捻られるように作られた事が
分かりやすい例だと思います。

【使わなければ落ちていく回旋能力】

上で挙げたように
私たちの身体は構造的に
捻るように出来ていますが
実際私たちの生活で身体を捻る事は
減ってきています。

それは文明の発達とともに
体を動かさなくても
生活できるようになったからです。

手を遠くへ伸ばしたり
後ろを振り向いたり
手を振って歩くことを
しなくても
スイッチ一つで物事が
完結できるようになり
車が私たちを運んでくれるように
なりました。

そして
私たちの身体は適応していきますので
捻らなければ身体は
捻る事が苦手になっていきます。

もちろん捻らなくとも
私たちの身体に不調がこなければ
なんら問題ないのですが
そうは問屋が卸しません。

捻るために進化した
私たちの身体は
捻ることによって
不調のない身体の機能が
保たれるように出来ています。

つまり
現代社会において
自分から積極的に捻る動きを
しなければ
首や肩や腰や膝・・・
体のどこかに不調をきたす事に
なってしまいます。

そこで大切な事が
日々捻るエクササイズを行う事です。

【早速次のピラティスエクササイズをやってみよう!】

本日紹介するエクササイズは
捻る能力を上げるために
とってもおススメのエクササイズです。

動画にて解説を丁寧にして
おりますので
是非ご覧になって頂き
実践して頂ければと思います。

それではレッツトライ!

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