悲しいかな・・待てない・・・

待てない?

昨日足関節捻挫で
クレアライフを訪れた
小学6年生・・・

2回目の捻挫でしたが
初回時の捻挫はあまり痛くなかったという事で
今回は2回目ながらも
しっかり時間をかければ
後遺症(慢性足首グラグラ症)が
残らずにいける!と思い
いざ施術。

そして施術より大切なのは
急性処置後の保存方法です。

この状態で3週間は保存して欲しいのが
本当の気持ちであり
実際そうしなければ
慢性足首グラグラ症になる可能性があります。

しかし・・

小学校最後の大会に出たいとの事・・

私としては休んだほうがいい事を最大に
マキシマムに伝え
ご帰宅して頂きました。

そしてその後の勉強会では
同じような初回足関節捻挫の
とある強豪校の学生の話しになりました。

その学生はある病院へ通院していて
3週間の足首を曲げた状態での固定が
必要でしたが
やはり待てなかったようです・・

この2例を見ても
今までの怪我に対しての各クラブ、部活の
対応を見ても
感じる事は
怪我を軽んじる
日本のスポーツ文化です。

※一部のクラブ、部活は違います。
例えば私が行かせて頂いている
J-フィールドなど。

草の根運動で
クレアライフ整骨院に来院された方に
又監督、コーチと話す機会があった際は
怪我に対しての考えを改めてもらえるように
話しをしていく事と
怪我の処置ではなく予防に重きをおけるよう
強くすすめていこうと思ったのでした。

早速今日も励みます。

学生アスリート諸君

怪我をしたら休むのが練習です。
患部以外は動かしてOK!
そして技術を磨くとともに
怪我を防ぐ身体の使い方も磨いていこう!

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