手が上がりにくい方へ・・肩だけ揉んでもその不調は改善しません!

手が上がりにくい方へ・・肩だけ揉んでもその不調は改善しません!

本日のテーマは
手が上がりにくい方必見の内容です。

ところでこの記事をお読みの皆様は
といえばどこを指すと思いますか?

実際触ってみましょう。

どうぞ!

いかがでしょうか?

多くの方が

画像3

このように世間一般的な
肩を触ると思います。

しかし
この認識で腕を動かしていると
肩は痛くなってしまうのです。

本日は肩とはどんな構造を
しているのか?

そして私達が手を挙げる時は
肩以外のどんな関節が
どんな動きをしているのか?を
理解して頂き
肩を揉むだけでは到達できない
肩の不調を改善する
ヒントを紹介していこうと思います。

【早速肩の構造を確認しよう!】

上のクイズで
写真のように俗にいう
肩を指さした方!

私達の体は
そうシンプルな作りでは
ございません。

多くの方が想像する肩の関節は
おそらく

スクリーンショット (185)

緑の器に
青の頭が入り込んでいる
この肩甲上腕関節だと思いますが
私達の肩は
ただただ1つの関節があるだけではなく
複数個の関節をもとに
構成されているのです。

次の図を見てください。

スクリーンショット (184)

関節の名前はスルーして
本日は関節が何個あるか
数えてみてください。

1・・2・・3・・4・・5

なんと・・・

5個の関節があるのです!

ですのでこの
5個関節理論をもとに
肩の場所を定義すると
胸の真ん中から肩になる
いう事がいえると思います。

この情報だけでも
単純に肩を揉むだけでは
手の上がりにくさは改善、予防
出来ない事が
理解できるのではと思います。

そしてもう1つ考えて
欲しい事があります。

私達は・・

画像4

どんな関節のどんな動きを
伴って
写真のように
手を挙げているのでしょうか?

【手を挙げるる時はどんな関節のどんな動きを伴って?】

ここまで
お読みの方は単純に肩の関節
(肩甲上腕関節)を
使って手を挙げている!
という
答えは出てこないでしょう。

それでは早速次の写真をもとに
答え合わせをしていきます。

①胸の背骨(胸椎)→ 反る(伸展)

画像6

②肋骨 → 持ち上がる(後方回旋)
③鎖骨 → 持ち上がって後ろへ回る(挙上、後方回旋)
④上腕骨→ 外回り(外旋)

画像7

⑤肩甲骨 回旋しながら上に移動かつ
外へ広がり後ろへ傾く
(上方回旋、外転、後傾)

画像5

このように
たかだか手を挙げる事ですが
これらの関節が
関与して効率的な
手の挙上を生み出しています。

これを見れば
手が上がりづらい方に
肩を揉むだけでは
結果が出るかといえば
そうではない事が
ご理解頂けると思います。

手が上がりづらい際に
大切な事は
上記で挙げたような
要素をすべて網羅して
改善していく事であります。

背骨がしなやかでない方に
手の効率的な挙上はできません。

肩甲骨を安定させながら
回せない方には
手の効率的な挙上はできません。

ではこれらを解決するために
有効なものは何なのでしょうか?

結果ここに
つなげてしまいますが・・・

そのための
有効なツールの1つが
e-Lifeで紹介している
FRピラティスなのです。

本日は手を挙げる際に
違和感が出る人!という
題目で話を展開しましたが
結局私達の関節や筋肉に
不調が出る時は
このような関節の連動による
効率の良い動きが出来なく
なった時です。

運動不足が助長される現代社会
何も手を打たなければ
効率の良い動きができない身体が
完成して
肩や腰に不調は起きてしまいます。

是非身体を効率よく
動かす訓練をして
不調のすくない身体で
毎日を楽しんで欲しいと思います。

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