たった6mmだけど・・

本日も脚長差の話・・
痛みが長期化している方は
脚長差があるケースが多いため
本日も1つの症例をシェア致します。

本日紹介の方は
右のおしりの痛みがなかなか
改善しない方でした。

ピラティスのグループレッスンを
やっていたこともあり
一度診ましょうか?となり
いざ評価。

すると足の長さが怪しい・・

膝の高さチェック
かかとの位置チェック
骨盤の高さチェック
膝が伸びているかチェック
ソールを入れて前屈チェック
最後歩行チェック

どれも大切ですが
やはり歩行チェックが一番大切
ここでソールをいれた際
そうでない場合でいい変化があれば
ソール処方です。

すると・・

写真のように
ソール処方前は右の腰を
潰していたのに対して
装着後は腰を潰していない!

これは右のお尻、腰のストレスが
だいぶ減るはずです。

という事で
ソールを装着して
過ごして頂いているのでした。

長期化する痛みは
このように脚長差による
姿勢と歩行の歪みが原因となっている
ケースがあります。

私もかも?という方は
是非一度クレアライフをお尋ねくださいね😊

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