遅寝遅起き・・・

つい先日の新聞で
遅寝遅起きの小学生が増えたとの
記事が出ていました。

学校教育研究所
2019年12月の発表によると

~以下抜粋~

就寝時刻の平均は午後9時55分。
18年度調査より17分
1989年度の調査に比べると
27分遅くなっていた。
学年が上がるほど遅くなる傾向があった。
学研の担当者は原因について
「ゲームや動画の視聴時間や塾に通う
子どもの増加が考えられそうだ」と
話している。

一方、平均起床時刻は
午前6時52分で
2018年度調査と比べると
19分遅くなった。
13年度以降で最も遅いという。

~以上~

2018年度調査より

17分寝るのが遅くなり
起きるのは19分遅くなっています。

そしてこの時間もさる事ながら
就寝時間が遅くなる原因に

「ゲーム」や「動画視聴時間」が
挙げられる事がひじょうに良くないです!

これは調査したわけではなく
考えられるというレベルですが
就寝時間が遅くなる原因である事は
間違いありません。

就寝前にこのような
デジタルデバイスを使用すると
私達の頭は夜だと認識できなくなり
睡眠は浅くなってしまいます。

だから目覚めが悪く
遅起きになってしまうのではと思います。

仮に
15分遅く寝て
15分遅く起きたら
睡眠時間はいっしょではないかと
思うかもしれませんが
睡眠の質が落ちた場合
まったくいっしょではなくなります。

さらに
このようなデジタルデバイスは
依存度がたばのやお酒
清涼飲料水なみにあります。

小さな子どもが
スマホやタブレットに夢中になる姿を
見ればそれは容易に想像つく事でしょう。

これは由々しき問題です!

こういったデジタルデバイスの
コントロールは
子供にまかせては不可能なので
子供に関わる皆で
行なっていきましょう。

そして以前も同じような事をいいましたが
まず大人が
スマホ時間をコントロールする事から!

率先垂範

ハッ!とした方は
是非今日から
コントロールしていきましょうね!

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