忙しい、すいませんが口癖の方の腰痛症

本日来院のYさんは

忙しい、すいませんが口癖でした。

症状は腰痛で
くだけるように痛いとおっしゃっていました。

神経症状はなく
筋肉や筋膜が原因の筋筋膜性腰痛症の
腰痛症です。

痛い方には前屈、後屈を行い
評価するのですが

前屈がスムーズなのに対して
後屈はとてもぎこちなく
それこそ砕けそうな感じです。

そして立っている姿勢を見ていくと
背中がとても反った状態です。

俗にいう反り腰姿勢なのですが
もとから反っているこの背骨で
さらに反っていくと痛いに決まっています。

では・・・

なぜ反り腰姿勢になってしまうのでしょう?

運動不足や体幹筋力の低下など
原因は一つではないのですが

原因の1つにストレス環境にいる事が
挙げられます。

もしくはストレスを受けやすい性格を
持っている事があります。

どういう事か?

ストレスを受けると
人間は交感神経を高めるために
息を吸います。

※交感神経は自律神経の1つで
戦う時に活発になる神経です。

すると背中の緊張は高まり
背中が反ってしまいます。

Yさんに関しては、忙しい
すみませんが口癖で
日々の生活にストレスを感じていました。

これによって背中の緊張が
高くなった可能性は十分に考えられます。

そこで施術で
背部の緊張を落としてから

 

※このポーズを作ったら
鼻から吸って息を10秒吐くを2セット行ってください。

このストレッチを行ったところ
見事に腰のくだけ感はなくなったのでした。

 

腰痛は色々なパターンがあり
これをやっておけばいい!というものは
ありません。

しかし・・・

忙しい、すいませんが口癖の方は
ストレスから背中が固くなり
姿勢が悪くなり痛くなるパターンが
考えられますので
上のストレッチを行い是非背中を緩めてみてくださいね!

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