床から拳3個分が・・

ギックリ腰で来院された
Yさんですが
急性期を乗り越えた後に
身体のチェックをしたところ

前屈 床から拳3個分上

後屈 背骨のしなりがない
固い後屈

このような状態でした。
この2つの能力は
シンプルですが
腰痛予防の指標となるもので
前屈においては
せめて指がつく事
後屈においては
胸の高さの背骨が
しなっていく事がポイントです。

そして昨日
いつものようにこの2つのチェックを
したところ
前屈は床から指2本分上
※もうちょっと!
後屈は背骨のしなりが
しっかりと出てきました。

痛みの改善だけでなく
身体能力の改善まで行ったYさんは
本当に素晴らしい!

ここにいたるまでに
行なっているエクササイズは
3つです。

①背中ストレッチ
※実際は膝を曲げています。

②背骨ストレッチ

③体幹、下半身、姿勢改善強化!ランジ

あとは日常のなかで
背伸び等のながら体操の
頻度を上げて頂きました。

身体は私達の手ではなく
このように自分の力で変わっていきます。
そしてその方が圧倒的に強くなり
痛みの予防につながります。

今後もそのお手伝いを
しっかり行おうと
思ったYさんの事例でした。

Yさん今後も
お身体のために
楽しい人生のために
継続して励んでいきましょうね!

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