姿勢改善の最強のパートナー腸腰筋をピラティスで鍛えよう!

【腸腰筋をご存知ですか!?】


早速質問コーナー!!

腸腰筋をご存知ですか!?

一般書のタイトルにも使われる
この筋肉の認知は日本国民の10%は
あるのでは!?と期待しておりますが
いかがでしょうか?

それでは写真で紹介します。

図2

青色でカラフルに
塗られている筋肉ですが
なにやら2つの
筋肉が見えますね。

細部を説明すると・・・
※ご興味ない方はスルーしてOK!

骨盤からついているのが
腸骨筋

腰の背骨(腰椎)からついているのが
大腰筋

人によってはもう1本
小腰筋

この3本の筋肉から
構成されているのが
大腰筋となります。

腰の背骨(腰椎)から骨盤を
またいで太ももの骨(大腿骨)に
ついています。

もちろん左右について
いますので
腰の背骨を横から挟みこんでもいます。

いかにも大切な役割を
持っていそうな筋肉でしょう!

実際持っています。
次の章へレッツゴー!

【腸腰筋の働きを理解しよう】


本日一番おさえて欲しい働きを
一本目にいれておきますね。

〇骨盤を起こす

下の写真でイメージしましょう!

寝ている骨盤を・・・

画像9

起こします!!

画像9

つまり重力に対して
とっても抗するための筋肉です。

軸は伸びていきますし
これによって得られる恩恵は
腰痛や肩こり、膝の痛みの予防、改善
下腹部がひきしまり
ヒップもあがり
足のラインもよくなるなど
計り知れません。

この効果だけ見ても
腸腰筋を覚え
鍛えていきたいと
思うのではないでしょうか?

しかしこれだけではありません。
次に次いきましょう。

〇足を真ん中に集める(正中化)

これは分かりやすく
エクササイズで説明します。

フロッグという運動です
開いている足を・・・

画像4

中に集めて上に伸ばします!
※閉じるだけではない

画像5

O脚の方は腸腰筋を
鍛えたいと思う動きでしょう。

それでは次にいきましょう。

〇歩行時の蹴りだし足の
コントロール

画像6

蹴りだし足を
腸腰筋が伸びながら力を発揮して
コントロールしています。

伸びながら力を発揮するとは
ゴムをイメージすると
分かりやすいと思います。

画像7

綺麗に歩きたい方
膝が痛い方(膝の痛みは歩きと大きく関係)は
腸腰筋を鍛えたい気持ちに
なりましたよね!

〇股関節を曲げる

画像8

これは筋肉の走行的に
イメージしやすいと思います。

そして次の動作も
股関節を曲げています。

画像9

太ももに対して
胴体を倒す運動です。

重力がありますので
力を使っていない感じはしますが
股関節をしっかり引き込まないと
綺麗におじぎはできません。

この働きを専門用語で
求心位に引き込むといいますが
簡単にいうと
しっかり関節をはめ込む働きを
しています。

このはめ込み動作ができる方は
股関節が自由自在に動くため
各種痛みがおきづらいですね。

これは競技者でもしかりで
とっても怪我がおきづらいと
思います。

他にも・・・

股関節を外へ回旋(外旋)させる
という走行時にとっても大切な
働きがあります。

※イメージ写真が上手く
撮影できなかったので
動画にて説明しています。

この股関節の外旋作用は
ランナーには欠かせません。

というのも走行時に
足がついた時に骨盤が前方に
出る事によって
股関節が広がり
足を前方へ蹴りだすパワーが
生まれるからです。

※ちょっと難しいので
これは日を改めて再度
記事を書きます。

いかがでしたか?
ここまで読み進めた方は
腸腰筋が鍛えたくなりましたよね!

それでは早速鍛えていきましょう。

【腸腰筋を強化するピラティス】


今日は1本勝負でいきます。
腸腰筋の役割1発目にご紹介した
骨盤を起こす事を
特に強化するエクサイズです。

動画で腸腰筋の働きを
3つ程紹介していますので
本日の記事の復習もできます。

是非5分程度なので
ご覧になって頂き
腸腰筋をまずは感じましょう!

ローラーを使っていますが
タオルでもいいですし
椅子でもOKです。

それではレッツトライ!

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