3.2カ月・・ 1年・・ 否 先手

先日行ってきた
ピラティスの試験ですが・・・

約2年かけてこの道まで
辿り着きましたが
ここで学んだ事はクレアライフで
とても役に立っていますし
これからさらに
進化していくと思います。

この2年で特に学んだ事は
怪我をしてからではなく
怪我をする前、痛みが発生する前に
先手を打つ事の大切さ

つまり予防の大切さです!

怪我の予防はもちろん
競技パフォーマンスアップも
ギックリ腰の予防も
肩こりの予防も
すべては
自身の身体をどうコントロールして
使うかにかかっています。

この使い方が上手くいっていないために
もしくは
上手く使えないような習慣を送っているために
中学生のサッカー選手が腰椎分離症に
デスクワークのOLさんがギックリ腰になったり
いつも家事を頑張っている主婦の方の
肩が上がらなくなったりするのです。

例えば腰椎分離症になったら
初期段階でも

約3.2カ月の安静が必要です。

 

安静で治ればまだ良いですが
終末期だと治りません・・

他にも本気の四十肩、五十肩である
フローズンショルダーになると
※凍結肩といい肩がかたまってしまう現象
1年程度は肩が上がりません。

大変ですよね・・

こうならないためには
正しい動きをしていくための
トレー二ングが必要で
それがピラティスになるのです。
今後もクレアライフでは
痛みの改善から予防までをモットーに
患者様の楽しい人生を送るための
サポートをより強化していこうと思います。

定員まで残り2名!
ご興味ある方はお早めに
お申込みください!

第1部、第2部ともに残り空きは1名!

 

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