サッカー がに股 バスケ O脚 バレエ まっすぐ

サッカー選手といえば
がに股
バスケット選手と言えば
O脚
バレエダンサーといえば
背骨がまっすぐ
剣道といえば
上半身が左回り

このように
競技を継続して行うと
その競技に合わせた
特徴ある身体になっていきますね。

これはこれで
競技にあった身体に
なるわけで良いと思うかもしれませんが
これが度を過ぎると
競技パフォーマンスは
落ちる事とになるだけでなく
怪我をしやすい身体になってしまいます。

そこで大切な事が
日々身体を修正していく事です。

サッカーやバスケでしたら
足の外側の筋肉ばかりをつかいやすいので
ランジ等で内側の筋肉を鍛えて
いったり

ランジはどの競技にも良いですよ!

 

バレエダンサーでしたら
胸の高さの本来丸いはずの背骨が
日常でも反ってしまっているので
猫のポーズを運動でいれたり

猫のポーズ含む 背骨エクササイズ

剣道だったら
逆振りも積極的に
いれていく等があげられます。

競技能力とは
「競技技術」×「身体の能力」で
作られますので
是非技術だけではなく
自分の身体に目を向ける事を
行ってほしいと思います。

クレアライフは
アスリートの歪みのない身体作りを
サポートする事で
あなたの一生懸命を応援します!

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