足が接地した瞬間に!

先日は毎月恒例勉強会!
今回は今までとやり方を変え
私が先月行った勉強会の内容を
紹介して
皆の意見を出し合うという
進め方にしました。

ちょうど本日行われる
「走る能力を上げるためのピラティスアプローチ」が
あった事もあり
同時進行で資料作りや勉強を
行っていく事になり
走りに対して習熟できていきました。

※しかし分からないところは
勉強すればするほどでてくるもの

この学びのなかでの
私の中で一番のヒットが
足が地面についた瞬間に
骨盤が回旋する動きでした。

この骨盤回旋の動きは
腸腰筋という
とても偉大な筋肉で行うのですが
速い選手程見事に
足をついた瞬間に力強く
骨盤の回旋が出ています。

実際の映像がないものかと探し
分かりやすい映像を見つけましたので
今日はお知らせ致します。

それは
「第102回全日本陸上選手権決勝」の
山縣選手の足を接地してからの骨盤の動きです。
2分13秒からスローでかつ横からの
映像が出ていますので
是非イメージ作りの一環として見てくださいね。

2分13秒から見てください!

 

スプリンターや早く走る必要がある方はもちろんですが
長距離ランナーも山縣選手程
力強さは入らないものの
必要な動きです。

まずイメージしましょう。

ではこの能力を上げるためには?

すぐ答えにいきたいところですが
GW中にこの内容を
お伝えしようと思います。

お楽しみに!

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