緊張しすぎた時にやってほしい事

本日通勤していると
土曜日のはずなのに
小学生達が登校していました。

何事か?と思いましたが
患者さんの一人である先生の話を
思い返してみると
本日は音楽発表会の日でした。

小学生の皆さん
先生の皆さんは思う存分
大舞台を楽しんで頂ければと思います。

しかし・・・

楽しみたいときに
つまり
ベストパフォーマンスを出したいときに
厄介なのが
手が震えるくらいの過度な緊張です。

 

今日はタイムリーなネタで
音楽発表会を出しましたが
これは
スポーツにも
仕事における大事なプレゼンなど
ここぞ!とい時全般に当てはまりますね。

もちろんこの際の緊張は
集中力を高めるために
とても大事な事なのですが
緊張しすぎてパニックになってしまっては
こまってしまいます・・・

そこで本日はこの緊張を
コントロールする方法を紹介します。

それは・・・

息を吐く!ことです。

 

緊張しているという事は
交感神経が優位になっている状態です。

交感神経とはストレス環境を乗り切るときに
活性化する神経です。

これはこれで必要な事ですが
この交感神経が活発になりすぎる事で
緊張感は最大限に高まります。

この状態を打破するには
副交感神経を活性化する必要があります。

副交感神経とは交感神経とは逆に
眠るときやご飯を食べるときのような
リラックスする際に働く神経です。

そしてこれらの神経をコントロールする
唯一の方法が
呼吸なのです。

息を吐き時は副交感神経が
息を吸うときは交感神経が活性化します。

つまり上でも述べましたが
過度の緊張した時は
おそらく息を吸いすぎた状態にも
なっていますので
息をしっかり吐くことで
副交感神経が活性化し
過度な緊張が緩和していく手助けをしてくれます。

それでは
ここ一番緊張しすぎている時は

細く長く深く息を吐いて

身体をリラックスさせて
最大限のパフォーマンスを発揮してくださいね!

 

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