手をついて痛めました

サッカー好きの青年が
本日の朝訪れました。

症状は肩の痛みだったのですが
その痛みはなんと・・

3月に転倒して発生したものでした。

サッカー中に
手をつき捻り怪我をしたようです。

病院には行っていて
診断の結果は
腱板損傷だったようです。

※腱板とは写真の筋肉で
肩を安定させる筋肉です。

しかし今回痛みを訴えた場所は

写真で青くなっている
上の細い部分に痛みを訴えていました。

そして手をよこから
挙げた際に
120度くらいで引っかかり
耳の横の手前で
つまり感を感じていました。

評価を各種していき
腱板の痛みは出なかったので
肩のポジションが良くないために
今の痛みとつまりが
出ていると予測し
施術をしていきました。

すると
肩を挙げ切った時の痛みは残ったものの
途中でのひっかかり、違和感は
消失いたしました。

よくあるパターンなのですが
肩後方の筋肉が固くなって
腕の骨が前方に出て
それによって
上の写真であげた上腕二頭筋の腱が
痛くなるというパターンです。

今後は施術と
肩を安定させるトレー二ングをしていけば
大丈夫でしょう!

このように
何かしらの怪我であっても
違う箇所が痛くなり
長引くパターンもあります。

違和感が長引く場合は
早めの施術をお勧めいたします。

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